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免疫力、どうやって高める?

明日のすまいる健康情報

新型コロナウイルスの感染予防のためにマスクや手洗いに努めてきたこの数か月間、「免疫力をつけることが大切」という言葉もよく耳にしました。免疫力は感染予防とどう関わっているのでしょうか。

今回は、免疫力の基礎知識や、免疫力をつけてより元気に過ごす方法をご紹介します。

そもそも免疫力とはどんなもの?

免疫力とは、体内で発生したガン細胞や侵入してきた異物、ウイルスや細菌から体を守る、いわば体の防御システムのこと。私たちの体の中にはおよそ230億個もの免疫細胞があり、異物やウイルスなどを発見するとすぐさま攻撃して排除しようとします。もし免疫細胞の働きがなかったら、私たちはとたんに何らかの病気にかかってしまいます。

また、現代人の時間に追われる、食事が偏る、運動不足になりがちなどの生活は免疫力を低下させやすいので、疲れがとれにくいなどの症状につながり、感染症にもかかりやすくなります。

【免疫細胞3つの働き】

免疫細胞は白血球の仲間で、骨髄でいろいろな種類がつくられます。大きく分けて3つの働きがあり、緻密な連携プレイで病原体と戦っています。

細菌やウイルスなどに感染した細胞を殺します。単独でも攻撃できるので、ナチュラル(生まれつきの)キラーと呼ばれます。

病原体だけを攻撃する抗体をつくります。また、かかったことのあるウイルスなどを記憶しておき、侵入してくると強力に対抗します。

体の中に侵入してきた異物を発見すると、自分の中にそれを取り込んで食べてしまいます。食べられた細菌の残骸が膿です。

免疫力を高める生活 5か条

【その1 適度な運動をする】

 

運動によって、体が温まり、血流が促されることで、血液にのって体をめぐる免疫細胞が働きやすくなります。毎日、無理のないペースで自分に合った運動を続けましょう。

【その2 ぐっすり眠る】

心と体が最もリラックスしているのが睡眠中。免疫細胞の働きが活発になる大切な時間なので、就寝前の軽いストレッチやアロマといった快眠の工夫を取り入れましょう。

【その3 湯船に浸かる】

ゆったりと入浴することで体が芯から温まり、免疫力を高めることができます。38~40℃のお湯に、15〜20分ほど浸かるのがおすすめ。

【その4 思いっきり笑う】

お腹の底から笑うと、脳で生産される情報伝達物質が増えて免疫細胞を活性化させるといわれています。するとウイルスなどへの攻撃力がより高まり、免疫力アップに役立ちます。

【その5 免疫力を高める食材を摂る】

●白血球の働きを高めるビタミンA・C、アリシンが豊富な野菜には細胞を活性化する働きがあり、免疫力アップにつながります。

●体内の免疫細胞の約50%が小腸と大腸に集中しています。腸内環境を整えて免疫力を高める発酵食品を摂りましょう。

●抗酸化力を引き出すビタミンEやミネラル類がたっぷりの食材はビタミンCといっしょに摂ると抗酸化作用がより高まります。

免疫力を高める食べ物を上手に摂りましょう。日本人が伝統的に続けてきた発酵食品、玄米、野菜が中心の食生活を心がけて!

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